活動の目的

市川市が提携している海外都市※との交流を促進するため、その取組を企画運営し、市川市民の国際交流が深まるよう支援しています。
※提携都市
ガーデナ市/姉妹都市 アメリカ合衆国 カリフォルニア州
・楽山市/友好都市 中華人民共和国 四川省
・メダン市/姉妹都市 インドネシア共和国 北スマトラ州
・ローゼンハイム市/パートナーシテイ ドイツ連邦共和国 バイエルン州
・イッシー・レ・ムリノー市/パートナーシテイ フランス共和国 
イル・ド・フランス地域圏
 ※ 各都市の情報は市川市のホームページのこちらから

活動の内容

提携都市との周年事業を支援し、市民団の派遣や受入を通じて市川市民と海外都市市民の交流を促進しています。また特定都市との青少年の相互訪問による交流事業を支援しています。日常の活動としては、オンラインを通じての海外都市とのコミュニケーション、日本文化、提携都市の文化などを学ぶ講習会、講演会の実施などを行っています。
主な活動
・提携都市との周年事業
原則5年ごとの市民団派遣、公式団・市民団受入事業
・青少年代表団派遣・受入事業
ガーデナ市、楽山市、メダン市との青少年交流事業
・オンラインでの提携都市市民との交流
・日本文化や提携都市の文化などを学ぶ講習会、外部のイベント、関係組織・団体の訪問などによる会員交流
・提携都市や異文化研究などのテーマによる講演会

♦【楽山市派遣生の帰国のお知らせ】(都市交流部会)
8月17日~8月23日友好都市・中華人民共和国四川省楽山市へ派遣された市川市青少年代表団8名は、さまざまな学びや経験、思い出と共に無事帰国しました。
現地ではホストファミリーの方々をはじめ、楽山市の皆さまからあたたかく歓迎いただき、最初は言葉や文化の違いから緊張気味だった派遣生も日々を過ごすうちにすっかり仲良くなり、最終日には大泣きで別れを惜しんだとのことです。
また、現地の高校訪問では、少ない時間で頑張って練習を重ねた日本の歌を堂々と披露し、友好交流を深めたようです。中国語の歌詞を一緒に紹介したことで、同世代の青少年に向けられた歌のメッセージに現地の学生もきっと共感を覚えたことでしょう。
当初は多少不安もあった今回の派遣ですが、派遣生は実際に現地でさまざまなことを見聞きし、考え、体験したことで、対面での交流と国際的な視野を持つことの大切さを実感できのではないでしょうか。このかけがえのない経験を基に、今後も青少年国際交流の中心として活躍してくれることを心から願います。

ガーデナ市姉妹都市締結60周年記念 市民団訪米
パートナーシティー:イッシー・レ・ムリノー市で開催されたJapan Day
姉妹都市:メダン市の日本人墓地を訪問
楽山市を青少年団が訪問
ローゼンハイム市公式代表団来市